2018年11月30日

豪雨災害復旧でのお悩み解決しました。たたみ編

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西日本豪雨で被害に遭われたお宅で復旧資金に余裕もなく補助金を利用できないかと色々調べ、災害救助法に基づく住宅応急修理を申請する事になりました。海田町の担当者は親身になってご協力いただきましたが、ここで大きな問題が・・・
お客様は畳の部屋から床下の泥出しが出来たので、2部屋の畳を残したいとの希望ですが国の行っている災害救助法に基づく住宅応急修理では、畳は該当しますが,「壊れた床の補修と併せて行わざるを得ない場合に限り6枚まで」数量に6枚という制限がかけられて、畳からフローリングに改修する場合は制限が無いという、お粗末な状況でした。
 ここで一工夫し6帖一部屋の中央の3枚を畳して廻りをフローリングにする事で2部屋が住宅応急修理に該当し、廊下の床や壁なども含めて満額の54.7万円の支援を受ける事が出来てお客様からも良いアイデアを頂いて良かったと、喜んで頂きました。


海田町の災害救助法に基づく住宅応急修理のリンク
https://www.town.kaita.lg.jp/site/saigaizyoho/110844.html
posted by いくちゃん at 19:25| Comment(0) | 日記